プリザーブドフラワーについて


プリザーブドフラワーは生花を特殊加工したものです。見た目や触った感触もソフトで、ほとんど生花と同じです。

プリザーブ = 「保存」 で長期間、その美しさを楽しめることができるのが最大の特徴です。その特徴からブーケなどウェディングフラワーとして注目されている花材です。また、大切な人へのプレゼントにも最適です。

また、加工自体もオーガニックと着色料のみで人体にも無害ですし、生花のように水をやらなくてもいいことや、色の豊富さも特徴であると言えます。

しかし、プリザーブドフラワーは、工業製品のように花の形や色がすべて同一ではなく、入荷時期によって大きさや色に差がある場合があります。長期間に渡り枯れないお花ではありますが、色落ちします。その度合いも環境によって異なってきます。高温、多湿、ホコリなどに注意することが必要です。

グリーン類に関して、生花がそうであるように、プリザーブドグリーンも加工する以前に卵が産み付けられている場合があります。その卵が、もし孵化してしまったら、他のグリーンに卵を産み付けられないように、すぐ処分してください。一般的にローズやカーネーション等のお花には虫がつかないと言われています。

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